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気 ③

「病は気から」

よく目に、耳にする言葉ですが

多くの方が

”精神状態や気持ちから病気になる”と

とらえているのではないでしょうか?

間違いではありませんが、

東洋医学ではまた違った解釈をします。

 

東洋医学の考えでは

「気」は私たちの体を病気から守り

健康に保とうと日々働いています。

ですので”気が弱まり不足すると

何らかの不調が起こったり病気になる”と

とらえています。

 

東洋医学での「病は気から」の真意は

”病の原因は体内の気の乱れにある”

ということなんです。

その気の乱れは精神状態や思い込み、

気持ちからも引き起こされます。

まさに心身一如(しんしんいちにょ)です。

 

また一方で、

正気{せいき(正しい気のあり方)}を乱して

病を起こそうとする原因を

邪気(じゃき)といい、

この邪気が正気を上回ったときにも

病が起こります。

 

古来から鍼はこの「気」を整え、

身心を正常な状態に導く

最適な治療法として伝えられ

医療の発展した現代にも

様々な病院で活用されている程の治療法なんです。

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