府中駅から徒歩5分。膝痛ぎっくり腰など急性の痛みなどでお悩みの方は当院にお任せください。

産後の仙腸関節のズレ(骨盤矯正)

産後の仙腸関節のズレ(骨盤矯正)の施術について

産後の骨盤矯正

骨盤の歪みから引き起こされたと思われる肩こり、頭痛、尿漏れ、ギックリ腰、尾骨痛、恥骨痛、脚の付け根(鼠径部)の痛み、坐骨神経痛などの方が多くいます。

女性は月経前と妊娠7週頃から産後1ヵ月くらいまでリラクシンというホルモンが分泌されるのですが、このホルモンは妊娠の維持と出産の補助を担っていて、主に関節を柔らかくする作用があります。
分娩時、赤ちゃんが生まれやすいように骨盤と鼠径靱帯が緩むので産後はそのまま骨盤が開いた状態になってしまったり歪んだりしてしまうことが多々あります。
また、骨盤は妊娠中重いお腹を支え、産後も赤ちゃんの抱っこなどで大きな負担がかかっています。
そんな中、おむつ交換や沐浴などで無理な体勢をすることが体の不調や痛みの原因にも。

仙腸関節の調整を行うことで腰痛、股関節痛、尿もれなどの改善だけでなく、骨盤内に下がってしまった内臓が元の位置に戻ることで体型が変わり、体重も減りやすくなるという嬉しいおまけがついてきます。
手技庵ではおひとりおひとりに合わせて背骨や膝関節、足関節、頭蓋骨などの調整を図り全身のバランスを整え、痛みにアプローチします。